携帯とスマホの二台持ちにして、三週間ちょっと。
「二台はメンドクセー」と思っていたが、携帯はパケットとezwinを外して通話とSMS専用、スマホはMVNOの格安SIMでネットとEメール専用、とハッキリ使い分けているからか、思ったほど面倒ではない。

今回、キャリアメールを捨ててプロバイダメール一本に絞ったのだが、特に不便さは感じない。
最初に指定受信をお願いした以外は、特に問題ない。
指を払いながらの入力をフリック入力と言うらしいが、それにも少しずつ慣れてきた。
慣れれば従来の入力方法よりも楽に文字入力ができて便利だ。

インターネットのプロバイダはmineo(マイネオ)という業者。
MVNOとは、既存のキャリアの回線を借りて通信サービスを提供する業者の事だが、今まではdocomo回線しかなかった。
が、6月からmineoが初のau回線を使ってのサービスを開始するというのが決め手で契約したのだが、多少の制限はあるにしても、ちょっとした調べもの程度ではとても快適だ。

心配した電池持ちも、不要なアプリの無効化とバックグラウンドでの通信制御で凌いでいるが、おそらく携帯よりも持ちはいいだろう。
そう感じる。

各種設定はほぼ済んで、今はいい天気予報アプリがないか物色中だ。

白ロム購入や、プロバイダ契約の事務手数料で二万円近くの初期投資は掛かったが、すぐに元は取れるだろう。
auで格安のプランが出るまでは、しばらく二台持ちを続けるつもりだ。
通話を殆どしない者にとっては、実質値上げになる通話定額など必要ないのだ。

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