今持っているレンズでは、室内ではちょっと暗い。
もっと明るいレンズが欲しい。
いろいろ調べている内に、単焦点に行き着いた。

単焦点レンズといっても、焦点距離がいろいろある。
室内のような狭い所では50mmだと長く、35mmくらいが丁度よさそうな感じだ。
DX(APS-C)の35mmは、35mm判(FX=フルサイズ)換算で52.5mmとなる。
50mm前後の画角は肉眼での視野に近く、基本となる画角らしい。

35mm前後の単焦点で、なるべく明るいレンズ。
いろいろな候補の中から、最終的に「Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」と、「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art」に絞り込んだ。
今度こそ純正にしようと思ったが、シグマのレンズも悪いとは思わない。
で、作例やレビューを参考に、シグマに決定。

で、また買ってしまった。

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箱を開けるとレンズケースが出てくる。
そのレンズケースの中にレンズとフードが収まっている。
その他には、説明書や保証書などが同梱されている。

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小振りであるが、ズッシリと重たい。
435g。

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D7100に装着。
いかにも「一眼レフ」という感じだ。

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横から見たところ。

 

ズームはできないので、狙った構図にするには自分が前後に動かなければならない。
基本の画角で足を使って撮影する事は、画角という概念も身に付き、上達への近道だという人もいる。
最初は違和感を感じるだろうが、その内慣れるだろう。
是非とも上達したいものだ。