天気が良かったので、D750を持って中央公園に向かった。
夜勤明けなので、近場で済ませたい。
特にこれと言った被写体はないのだが、困った時の中央公園。
運が良ければネコも撮れるのだ。

レンズは、 純正のAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRと、TAMRONのSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)
タムロンのレンズ名は長いな・・・
略して”タムキュー”だ。

では、まずは純正の24-120mmF4から。
D75_0021_20150928_1462
焦点距離50mm f/5.6 1/400
 
D75_0023_20150928_1464
焦点距離92mm f/4 1/500
赤い葉っぱに秋を感じる。

D75_0026_20150928_1467
焦点距離50mm f/8 1/160

D75_0027_20150928_1468
焦点距離24mm f/4 1/320

D75_0029_20150928_1470
焦点距離120mm f/6.3 1/160
甲羅干しをしているカメたち。

D75_0033_20150928_1474
焦点距離70mm f/4 1/125

普段使いのスナップ用として24-120を選んだのだが、正直、「望遠側で120mmいるだろうか?24-85でも良かったんじゃないのか?」と少しばかり後悔の気持ちもあった。
が、結論としてはこのレンズを選んで正解だったと思う。
120mmあれば大抵のものは写真に収める事ができそうだ。

また、このレンズは歪曲が目立つとの事で、先日の初撮りでもそれは感じていた。
が、補正すればほぼ修正されるし、被写体によっては補正無しでも全く気にならない。
今日の写真で言えば、唯一3枚目の芝生の水平線が気になっただけで、他のは補正ありなしを比べても、「どっちでもいいんじゃね?」レベルだった。


次は、タムロンの新型タムキュー(F004)。
単焦点なので、焦点距離は全て90mm。
D75_0036_20150928_1477
f/3.5 1/1600

D75_0039_20150928_1480
f/5.6 1/640

D75_0040_20150928_1481
f/11 1/125

D75_0043_20150928_1484
f/6.3 1/160
トリミング

D75_0044_20150928_1485
f/5 1/800

D75_0048_20150928_1486
f/16 1/125

D75_0052_20150928_1490
f/4 1/1000

D75_0054_20150928_1492
f/5.6 1/250

D75_0055_20150928_1493
f/5.6 1/400

D75_0056_20150928_1494
f/5.6 1/500

D75_0057_20150928_1495
f/5.6 1/1250

風に邪魔されてイライラしながらも、がんばってピントを合わせてみたがどうだろうか?

撮影距離と絞りの関係が分からず勘で設定しているので、背景のボケ具合が思ったようにならない。
ピント合わせも難しい。
被写界深度がとっても浅いので、自分が数ミリ動いただけでピントがずれてしまう。
手持ちで撮影するなら、自分が銅像になりきって微動だにしない技術を身に付けなければならないようだ。
まあ、難しいけどマクロ撮影はおもしろいな。
ニューパルを初めて打って負けた時の、「負けたけどおもしろい」という感覚に似ているかも。


D7100とD750で決定的に違う所といえば、やはりファインダーの大きさだろう。
とっても見易くて、MFでのピント合わせもやり易いのだ。(実際に合わせられるかどうかは別だけど・・・)

今の所は、この2本があれば撮りたいものは殆ど撮れそうだ。
が、まだ肝心の野良猫の撮影テストをしていない。←これが一番大事
120mmで足りるかな?