三脚が欲しくなり、少し前から物色している。
現行モデルだけでも数百種類ある中から絞り込まなければならないので大変だ。

今現在、Peak Designのストラップを使っているので、アルカスイス互換のクイックリリースプレートが付いている。
なので、第一条件はアルカスイス互換の雲台が付いている三脚。
だが、アルカスイス互換のものは意外に少なく、別途アルカスイス互換のクランプを取り付ける必要がある。
しかし、Peak DesignのProプレートならば、付属のアダプタを付ければManfrottoのRC2プレートの雲台に取り付け可能。
これならば、Peak Designのプレートを付けたままでいい。
そこで、あっさりとメーカーはManfrottoに決定。

かなり絞り込まれたが、まだまだ先は長い。
どのような三脚がいいだろうか?

持ち運びし易いように軽量コンパクト、尚且つ風景や夜景撮影時でもブレないような頑丈なもの

そんな都合のいい三脚が存在するはずもないので、どこかを妥協しなければならない。
どのような用途で使うだろうか?
当面は室内での物撮りや、花などのちょっとしたマクロ撮影くらいだろう。
となると、重たくガッチリした三脚は必要なさそうだ。
持ち運び重視で軽量コンパクトな三脚で十分。
風景を撮るような機会があったら、その時は改めてそれ用の三脚を買えばいい。
で、befree アルミニウムボール三脚雲台キット+Proプレートを購入。

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箱を開けると、このようなバッグが出てきた。
巾着袋のような安っぽいものではなく、かなりシッカリしたものだ。
この中に三脚が収まっている。

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約40cm。
ドラムのスティックとほぼ同じ長さだが、肘から中指の第二関節くらいと言った方がイメージしやすいだろうか?
出荷状態では雲台は締まっていない。
ボール固定ネジを締め付けてから、雲台ごと時計回りに回してシッカリと締め付けてやる必要がある。

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三脚に取り付ける前に、標準プレートとProプレートを付け替え。
矢印の所に、RC2アダプタが付いている。
ネジがとても小さいので、取り付け時には無くさないように注意しなければならない。

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このように、Clutchを取り付けたままでもセットできる。
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ちょっとピンボケだけど、ピッタリと収まっていて外れる心配はない。
雲台のボール固定もしっかりしているので、ちょっとカメラを触った程度ではビクともしない。
D750+24-120VRでは、まったく問題ない。

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脚を全て伸ばした所。
俺の身長(177cm)で、ファインダーがみぞおち辺りだろうか?

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エレベータも伸ばした所。
ファインダーが顎の辺り。

以下は、脚を伸ばさない状態で。
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これが最低。
膝より低いくらい。

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最後に、縦位置で。

機能やスペックについては、ネット上に詳しいレビューがたくさんあるので敢えて書かない。
というか、初三脚の上にまだ使ってないので、詳しく書けないのだ・・・
早く実戦で使ってみたい。