全国高校サッカー選手権予選の大阪大会で、ある強豪校がシード校として出場するはずだったが、開会式に出席せずに棄権となった・・・という珍事?があった。
学校側は、保護者には「日程を間違えた」、大会本部の当日の問い合わせには「忘れていた」と回答しているようだが、どちらにしてももう取り返しがつかない。

この話を聞いて、真っ先に思い出すのはあばれる君だ。
あばれる君のネタで、「最後の試合」というこれとそっくりなコントがあったはずだ。
あばれる君のネタには笑わせてもらったが、リアルな出来事となると笑えない・・・だろう。

保護者会は「選手たちに罪はない」として、なんとか出場できるように嘆願書を提出するとの事だが、ルールで決まっている以上どうにもならないだろう。
というか、ルールが決まっている以上は例外を作ってはいけない。
確かに選手たちに罪はないかもしれないが、顧問も生徒も保護者も誰も気付かなかったのだろうか?
選手たちは気付いていたが、それを言い出せないような環境なのだろうか?
関係者全員が日付を間違えて覚えていた(忘れていた)、なんて事があるか?

「最後の試合」のように、バーベキュー大会に3年間の全てをぶつけるという訳にはいかないだろうが、上手い落としどころがあればいいな~とは思う。
出場を認める以外で。

「最後の試合」がまさか現実に起こるとは想像もできなかったが、これからあばれる君はこのネタをやりづらいだろうな~