バイクにナビを取り付けるにあたって、今日はホルダーを組みつけてみた。

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まずは、ステムナットを12mmのヘキサゴンで緩めて外す。
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そして、CBR600RR用のステムナットを取り付ける。
30mmのソケットが必要なのだが手持ちがなかったので、32mmのソケットで締め付けた。
あまり推奨はしないが、何とか締め付ける事は可能だ。
CBR600RRのステムナットは年式によって貫通式と非貫通式があるらしく、今回は貫通式のものを用意。
ちなみに、純正の型番は9034-MJ4-670

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ステムナットを取り付けたら、デイトナのマルチバーホルダー(ショートロー)と、同じくデイトナのマルチバーホルダーステムマウントキットを取り付ける。
CBR1100XXのステムホールの径は19mmなので、マルチバーホルダーステムマウントキットは径が17~20mmのものを。
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こんな感じになる。
試しにマルチバーホルダーを180度回転させてバーをタンク側にしてみたが、ハンドルを一杯まで切った時にバーとタンクの隙間が殆どなくなるので、ナビ用のクランプ式スタンドを付けると確実にタンクに当たってしまうので注意が必要だ。
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スタンドを付けるとこんな感じだ。

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実際の取り付けイメージ。
車で使っている7インチゴリラだが、バイク用には5インチゴリラを付ける予定なので、実際にはもう少しコンパクトになるだろう。
7インチはこれはこれで見やすいし、メーターの邪魔にもならないのでアリかもしれないが、やはり存在感が有り過ぎる・・・

あとはUSBの配線を済ませれば完了だ。
配線はまた後日。