バイクへのナビ取り付け最終段階として、USB電源を取り付けた。
シートを外してタンクを持ち上げ、ハンドル周りからバッテリーへとUSB電源の配線を通す。
そして、リレーを割り込ませるために元の配線を少々加工。
IMG_0701
かなり雑だが、出来上がりはこんな感じ。
このままヒューズボックスを閉めるとコードが多少潰れるが、閉められない事はない。
今はヤスリなどの適当な道具がないので、今度道具を入手してから蓋に加工を施す事にするが、このままでも断線するような深刻なダメージはなさそうだ。
USB配線
ちなみに、配線はこのようなイメージで行った。
ACC電源は、万が一の時にも走行不能にならないように、ウインカーやホーンの所(上から2番目の10A)から取った。

IMG_0702
そして、バーに本体を取り付ける。
お試しなので安物を買ったのだが、本体とホルダーを固定するロックが緩々だったりスペーサーのゴムの厚さが合わなかったりで、ちょっと失敗したかも・・・
IMG_0703
ナビを装着し、動作確認をしてみた。
キーONで電源が入り、キーOFFで電源が切れる。
正しく配線できたようだ。
あとは、走行時に緩みやガタつきはないか確認したいが、それはまたの機会にする。
やはりバイクには5インチが丁度いい。
IMG_0699_2
7インチの方が大きくて見やすそうだが、やはり存在感が有り過ぎてかなりのインパクトだ。

で、一応完了したのだが、USB電源がバーの前方にあるとキーをひねるのに少々邪魔になる。
なので、USB電源の本体をバーの手前側にしてみた。
IMG_0704
取付位置をバーの中央側へ一杯まで寄せれば、ハンドルをフルに切った状態でもタンクとの隙間は2cm程度確保でき、ナビにも干渉する事はない。
IMG_0705
テスト走行が楽しみである。

追記
ナビを装着して、実際に走行してみた。
30分程走行してみたが、ホルダークランプ部の緩みやガタつき等は無かった。
USBの差し込みもシッカリしているようで、安定した給電状態が保たれていた。
あとは耐久性が問題だが、こればかりは現時点では分からない。
ナビ角度の微調整や画面の明るさを調整して、とりあえずはテスト終了。

次は、ヘルメット内に仕込んだイヤホンから音声案内を聞けるようにする為の準備に入る。