メイン水槽の照明はコトブキのツインライト900を使っていたが、色が黄ばんできて水槽内の色も透明感がなくなってきたので、この際良い機会だからLEDに換えた。
ニッソーのスーパークリアLED900。

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ツインライト900
実際は、もう少し黄ばんだ色。

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スーパークリアLED900(全点灯)

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スーパークリアLED900(1&3列目白消灯)

分かりにくいかもしれないが、LEDに換えて水槽内が明るくなり、透明感が増した。
全点灯と1&3列目白消灯の違いは、少々暗くなるのと、白が減った分赤みが増す事くらいだろうか?

全点灯の方が、ゲリウスの黄色とオレンジグリッターダニオのオレンジが綺麗に出るようだ。
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その代わり、チェリーバルブのような赤系統は白みがかって綺麗な赤は出ない。
どちらにするかは好みの問題だが、ゲリウスの黄色が綺麗に出るのと、水槽内が明るくなるのを重視して全点灯にしている。

水槽正面から見ると、漏れるLEDの光がとても眩しいので、少々壁側に傾けて眩しさを軽減している。
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こんな感じ。
外部フィルターのホースを切って挟んでいる。
見た目はスマートではないが、防眩効果は高いのでとても鑑賞しやすくなった。

こんなに幅が狭くて大丈夫か?と心配したが、手前にも奥にもしっかりと光は届いている。
水草育成に向いているかどうかは分からないが、魚の鑑賞メインならオススメである。